ステカをご購入されるにあたって(はじめてステカをお使いになる方へ)
出力ソフトについて
ステカSVシリーズにはRoland CutStudio という出力ソフトが添付されています。
Roland CutStudio はWindows上で動作します。
フォントをそのまま出力することが出来ます。 作画機能もあります、曲線の編集も可能
OSへの対応:Windows 98SE/Me/2000/XP
イラストレータに組み込んで使用するプラグインソフトも付属です。イラストレータをお持ちの方が利用することが出来ます。Macintosh、Windowsどちらにも対応しています。
イラストレータ9/10/CS/CS2で利用できます。
OSへの対応:イラストレータの対応OSとなります。
ローラー(シート押さえ)について
ステカの場合、シートを押さえるローラーの位 置は固定です。(SX-15はシートが30cm幅のときと38cm幅の時で移動可)
つまり、端材をもう一度カットすることができません。そのため、シートを無駄なく利用するためには、1度にたくさん面 付けしてください。
カッターについて
ステカは刃圧の調整ができません。シートの厚みによって、刃の出し具合を調整して、カットします。
そのため、下敷き(パッドカッター)が劣化したり、シートの押さえがうまくいかないと、切れるところと切れないところが生じたりします。
蛍光用のような厚いシートの場合には2度切り、3度切りが必要になる場合があります。
刃の出し方について
試し切りしたシートを剥いてみて、台紙にしっかり刃の跡がついていたら、刃の出し過ぎです。
刃を出し過ぎるとシートをひっかけて、ぐちゃぐちゃにしてしまうことがあります。
カット可能な文字のサイズについて
ステカはパーソナルユースのプロッターですから、扱いが簡単な反面、あまり細かなカットは得意ではありません。
明朝体で1cm角、ゴシック体で8mm角程度までが無難のようです。(シートの質や厚さによっても変ります。この大きさの文字カットを保証するものではありません)