| ●特徴と仕様 ●出力ソフト Windows ・Macintosh ●アップデート情報&i-Window |
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本格的カッティングステッカーをもっと身近に!!
など多彩な用途に活躍します。 |
| 「ステカ」はパソコン用の出力機器です。設計図、パース図などの出力に使われるプロッターのペンの部分に小さなカッターを付けた物で、接続したパソコン(WindowsやMacintosh)から送られるデータによりマーキングフルム、マスキングフィルム、アイロンプリントシートなど...、いろいろな材料のカットを行なう事ができます。 ステカの用途については「ステカの世界」をご覧ください。 |
| ●2つのステカ | |
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「ステカ」はローランドDG社の製品ですが、ローランドDG社とライオン事務器OEM販売されています。2001年11月に発売されたSXシリーズからはそれぞれの販売メーカーが修理などのアフターサポートを行なうようになりました。 それ以前のステカについては現在でも全て製造元のローランドDG社が直接修理などのアフターサポートを行なっています。 |
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●ステカによる切り文字作成の手順
パソコンを使って文字やイラストをデザイン
付属のDr. Stika Plusやパソコンのグラフィックソフトを利用して切り文字用のデータを作成します。
シートをセットして「ステカ」でカッティング
マーキングフィルムを「ステカ」にセット、パソコンからデータを送ってカッティングを行ないます。
シートの不要な部分をはがします
実際にステッカーに使用する部分以外の不要な部分を取り除きます。不要な部分を取り除いて出来上がったステッカーの上にアプリケーションテープをはりつけます。
アプリケーションにステッカーを転写して対象物に貼り付けます。
貼りたい所にステッカーを貼り付ける場合は、作成したステッカーがアプリケーションテープに貼り付いている状態のまま裏紙を剥がします。対象物にアプリケーションごとステッカーを貼り付けます。最後にステッカーを残しアプリケーションを取り除けば完成です。
以上のような手順でオリジナルのきれいな切り文字ステッカーを、簡単にしかも早く作成することができます。
ステカに付属しているソフトについて
・Dr. Stika PLUS(Windows用)
Windowsからの出力は、切り文字ソフトDr. Stika PLUSでデータを作成しStika Driverを経由して出力できます。
IllustratorやCorel DRAW...などのドロー系と呼ばれるグラフックソフトのからもStika Driverを経由で出力できます。
注)ドロー系の全てのソフトから出力が可能なわけではありません。詳しくは...
・Roland Cutchoice(Windows & Macintosh)
Illustrator8.0J/9.0J用のプラグイン出力ソフト
WindowsおよびMacintosh上のIllustrator.0Jまたは9.0Jから、USB経由で出力を行ないます。
別途USB->セントロ変換ケーブルSX-UP2が必要
| Stika Driverと Dr. Stika PLUSを利用する場合 |
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| 用意する物 | ・Windowsパソコン(Windows95/98/Me/Xp/NT/2000...) ・ステカ本体 ・プリンタケーブル ・材料 |
| 準 備 |
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| Roland Cutchoice |
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| 用意する物 | ・Windowsパソコン(Windows95/98/NT...) ・ステカ本体 ・Illustrator8.0Jまたは9.0J ・USBケーブル(SX-UP2)別売り ・材料 |
| 準 備 |
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| Roland CutChoice |
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| 用意する物 | ・標準でUSBポートを装備したMacintosh(iMac、G3、G4...) ・OS 8.6〜9.x ・SXシリーズのステカ本体 ・Illustrator 8.0Jまたは9.0J ・USBケーブル(SX-UP2) 別売り ・材料 |
| 準 備 |
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